2020年12月27日の徒然~愛犬が血混じりの下痢をした~

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大変だ!すももが血混じりの下痢ぴ~だ!

ヒツジさんの愛犬「すもも」ちゃん。
実は昨日朝から軟便からの血混じりの下痢…
なんか振り絞るように「うんち」をしようとするので、伝わらないとは思いつつ「無理しないでねぇ」なんて声をかけてはみるもの昨晩深夜にも。

食欲は相変わらずあるのが救いだけれども、1時間おきに起きて泣き始めてしまうのです。
当然ヒツジも寝不足(=_=)
犬の血便ってよくあることとは言うけれど、さすがに年末年始休みが近いし…
とは言え今日は日曜日。。。
すもものかかりつけ獣医さんは最近やる気を失くしたんか知らんけど日曜休みになった。
やってたとしても完全予約制にしているから緊急の場合はかなり待たされる。

というわけで、自転車で行ける範囲にあるもう1つの動物病院へgo。

 

 

えっ?ここ獣医さん?

すももがいつも行っている獣医さんは完全予約制。
すももは心臓肥大なので毎月1回通院しているのだけれど予約とるのも一苦労。
受付8:30に電話しても「あぁ、今満員になりました」とか平気に言いやがる。おっしゃる。
薬は1月分しかくれないので、結果的にヒツジは薬をサイトで購入して予備を持つ状態。
そんな迷惑な獣医さんでも診断はまぁいつも的確で施設もある程度設備が整ってる。
助手さんもたくさんいて、診察が開始すればヒツジはすももに話しかけるくらいで、手伝うことはなにもない。

これが獣医さんだと思っていた…

が、今日行ったところは違ったね。
ドアをあけても受付には誰もおらず、待っている人もおらず。
音から察するにどうやら中で診察はしているようだが…
日焼けで色あせた猫や犬のポスター(全種のってるやつね)とかさ。
日曜日で待ち人いない病院ってまず衝撃だった💦
まぁとりあえずやってそうだったので椅子に座って待っていると猫ちゃんを持った男性が出てきた。
するとヒツジよりちょっと年上?っぽい女性が受付に座り電卓をはじいている。
レジじゃなく電卓(; ・`д・´)
でも受付にはクレカの表示もあるし(日焼けで薄いけど)、アニコムだって使えるはずだ(事前確認済)。
電卓で大丈夫か??ん??と不安になるヒツジ。

 

ややしばらくすると…診察室から「どうぞ~」と声。

どうされました~??

入っていくと、さっきの電卓の人じゃぁん!!
すご、診察・処方・清算を自分でやってんのかい!?

まぁいいや、とりあえず「すもも」の状況を話して診察開始。
幸いウンチにもとくに寄生虫的な状況はみられず。

ストレス性の腸炎でしょう( ..)φってことに。
まずは一安心。

じゃぁ、注射打つんでね、すももちゃんの顏抑えてくださいね。

えっ?私が?いや、いいけど?えっ?誰か??

犬によっては暴れまくる子がいるでしょぅ…。
すももは注射がさほど苦手じゃないんで良いけれど。
あっそう、ドクターあなたしかいないのですね( 一一)

というわけで無事注射を終えまして診察室を出ました。

しばら~くすると、ドクターが奥で薬を準備する音が聞こえ。
そして受付に来て電卓はじきはじめた!
すももはアニコムに加入しているので50%は保険から出るのだけれど果たして本当にこの保険が行使されてるのかも電卓じゃぁわかんねぇ💦

クレカも使えるようだったけど、とても言い出す気にならず現金でお支払いしてきました。

 

転院させようかと思っているけど

と言うわけでお薬を受け取り先生の説明開始。

明日からこのお薬を朝晩上げてください。

3種類の錠剤を5日分いただきました。
すももは薬でもたいてい喜んで食べてくれるのでこれは問題なし。

わかりました~、とヒツジ。

で、今日は絶食ね。明日から少しずつ増やしてください。

えっ?????まぢかぁ…orz
食欲だけは旺盛な「すもも」さん。
空腹だと泣き続けるんですよねぇ…
金曜の夜・土と夜泣きで眠れていない上に今日の夜もヒツジとすももの不眠決定orz

仕方ありませぬな…。

 

さて、病院から帰ってきた「すもも」さん。
余程疲れたのか、現在ほぼ寝続けております。

 

 

でもね、そんな「大丈夫?」って感じの獣医さんなんですけど帰りに優しい言葉が…

これ、うちの診察券ね。お休みや夜急変したら電話して下さい。在宅していれば診ますからね。留守電に入れてくれたら折り返すしね。

この言葉に「この先生診察には自信があるんだろうな」って気がしたヒツジ。
だって、いい加減な診察してたら「いつでも診ます」なて言えないと思う…知らんけど。
そして年末年始人間様はコロナの不安をかかえながら、すももは下痢ぴ~の不安を抱えるわけで。

いつでも電話してねって言われたらありがたいよねぇ( ;∀;)

そんなこんなで注射を打って次なるウンチの状況が気になるヒツジなのです。

そして転院も考え中。

  • 通院のストレス軽減されるであろう
  • 容体が急変しても診察してもらえる安心さ
  • 容体が悪化した場合処置は限られるだろう

 

通院のストレスはヒツジも「すもも」も軽減されるだろうな。
だって今でも「予約」とれても「1時間以上待つ」のざらだから。

容体が急変したり今回みたいな突発的なアクシデントでも、予約外と言われ空き時間までずっと待たされる獣医なんてやっぱり「すもも」も可哀そうだな。

とは言え、いざ容体が悪化して生死が関わってきたとき、ドクター一人でレントゲンくらいしか無さ気な病院。
オペや延命などは期待できないだろうな、まぁ無理な延命はしないつもりだけど。

とにもかくにも、こういうアクシデントがあると愛犬のいるありがたさを痛感するもんだ。
フウテン生活の時はお金は苦しいけど一緒にいてやれる時間は山ほどあったんだ。
正社員になると当然その時間がなくて、特に最近はほとんどあそんでやれなくて。
ごめんね、すもも。
元気になったら、またいっぱいあそぼうね。

 

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