その女、ジルバ第4話を観る~がっちり毎週のルーティーン~

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その女、ジルバ第4話

 

その女、ジルバ - フジテレビ
その女、ジルバ - 番組情報。夢なし、恋人なし、貯金なし…がけっぷちアラフォー女性が人生を変えようと飛び込んだのは平均年齢70歳以上の超高齢熟女バー?笑いと涙の超絶エンターテインメント開幕!

 

弟に近況がばれる

誰だってね、

言いたくない近況ってありますよね。

ヒツジもね、

人生の中でちょいちょい、

人に言えない近況がございました。

いや、別に隠すことでもないんだけど、

言いたくない近況ってあるじゃない?

あらら(池脇千鶴)だってね、

アパレル会社の社員になって、

デパートの販売っていう前線にたって、

アラフィフ前に倉庫に出向ってね。

言えないよねぇ…

ましてやバイトでホステスしてるって。

例えそれが、

どんなに自分にとって納得いく環境でも、

世間や両親は許さないみたいな状況。

わかりみ~

ヒツジの両親もかつてはそうでした。

「最近娘さんどうしてるの?」

って聞かれて、

「さぁ、元気にしてるんじゃない?」

からの、

「海外行ったりしてるから、よくわかんないわぁ」

なんて電話越しにね、

誰かと会話してることあったわ。

いやぁ、横にいるやん(-_-メ)

って思ったこと数知れず。

帰る田舎があるってね

まぁイメージですけどね、

とは言え田舎の弟ってのは優しいよね。

東北弁で話されると、

な~んかそう感じてしまいますね。

これが北海道弁ではダメなのよ。

東北弁ね…完全な偏見だろうけど。

弟がね言うのよ、

「大変だったね」って。

「いつでも帰ってきていいよ」って。

東京の人ってよく地方の集まりって言うでしょ?

多分あれ、

田舎っていう強い味方があるから、

東京砂漠で頑張れると思うの。

ヒツジが海外に出た時も、

同じような気持ちになったのです。

バイトしていたお寿司屋さんでね、

集まった日本人は、

愛知・仙台・埼玉からの面々。

学生・パートナー豪人と様々だったけど、

「日本」って言う、

安心して帰ることができる場所があるから、

海外で頑張れたんだと思う。
当時は日本大嫌いで逃げてきたんだけど…

話はドラマに戻ってね、

あらら・みか・すみれも地方出身者。

さらに連帯感が深まるのねぇ。

お昼休みにお弁当持ちよってさ。

 

泣くなすみれ…

出向組のリストラがいよいよ稼働か?

と思いきや、

ゴミ前園からすみれに話があるのね。

出向組のリストラは一時停止して、

倉庫社員のすみれに希望退職の打診が…

理由はパワハラ疑いだって。

倉庫あるあるよねぇ…。

色々な人種が集まる倉庫業で、

ある程度規律を保つには、

飴と鞭が必要なのは経験者は知っている!

だけど、

昨今の流れとして、

都合の良いように「パワハラ」って、

言ったもの勝ち的マジックWord。

出向組がリストラ危機と知っていて、

すみれは全力で守ろうとしていたけれど、

実は自分も対象と知り、

そりゃぁ落ちるよね…

倉庫ですみれが泣いてんの。

もうヒツジ切なくて😢

おっと誰か来たようだ…

 

 

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