その女、ジルバ第5話を観る~そして一人去っていく~

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その女、ジルバ第5話

すみれはどうなる

先週自主退職をすすめられた「すみれ」。

くそ前園から、

「パワハラがあるとのうわさがあります」

と言われ己を省みる「すみれ」。

確かにさぁ、

工場や倉庫じゃなくたって、

どこにでも居るわよね。

ぶっきらぼうで、

「その言い方!」って

指摘したくなる老若男女。

第5話ではちょっと残念な、

ありきたりな展開で、

パートさんたちが「すみれ」の退職を

嘆願書を書いて前園に撤回を求める。

っていう臭い芝居があったけれど、

こういうのはちょっと残念ね。

素人さんまがいの人たちの、

ありきたりなセリフまわしは残念。

他の俳優陣がかなり素敵なだけに、

草芝居が痛かったです…。

とは言えですね、

ヒツジの考えとしましては、

倉庫や工場作業では、

びしっとしめる人が必要なわけです。

なんせ非正規雇用の割合が多いですから。

非正規雇用だからって、

ダメってことはないですが、
ヒツジも非正規雇用生活長いので…

結構な割合で収拾がつかない。

痛い非正規雇用者に限って、

同一労働同一賃金とか騒ぐ。

冷静に考えりゃ、

必要な人材であれば、

会社が何らかの手をうつわけで、

声がかからないってことは、

やっぱりそれ止まりってことでしょ?

ってヒツジは騒ぐ人たちの後ろで、

よくコーヒー飲んで見ていたものです。

 

次の仕事を探す

「みか」は迫りくるリストラを覚悟し、

転職活動を並行して行っていたようで。

「今までのキャリアなんて、
何の役にもたたないのよ。」

と、あららに呟くのです。

う~ん、

今までのキャリアが通用するかしないかは、

多分そのキャリアの質に左右されるかと。

ヒツジも数年経験しましたが、

すみれたち、販売のお仕事は本当に大変で、

お客様のお金を預かる仕事だし、

クレームを直接受ける仕事だから、

立ち仕事の疲労と精神疲労とで、

二度としたくない仕事の1つです。

ただ、

デパ地下やスーパーならともかく、

正社員として販売で生きていくってのは、

女は不利ですよね。

若い子にはかなわない。

まぁ、正社員で探す場合と、

非正規で探す場合とでも、

違いは大きいですけどね…

 

そして一人去っていく

あららを囲む3人は、

40歳過ぎてからの、

友情を築き第5話も奮闘します。

が、

一人自主退職をすることに…

ジャックアンドローズにて、

みんなで送別会をしてもらい、

脇役ながら熟女の方々に温かく励まされ

旅立っていくのです。

田舎の島根へ帰る友…

おっと、誰かきたようだ。

前園はあららに戻るのか?

今回はあの前園が、

ジャックアンドローズに訪れます。

あららに話があるとね。

その後、マスターが言うのです。

「奴はまだ、あららに未練がある」と。

思わずヒツジは大きくため息ついたのです。

そうそう、こういう優しい女の人って、

こういうくそのような男が来るんだよね。

で、わかっていても結局またよりを戻すの。

あらら、だめよ!

と心の中で叫ぶヒツジなのでした。

 

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