ラジオを聴いて涙するってね 何十年ぶりの経験かしら

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新車到着につき、絶賛慣らし運転中のヒツジです。

平日は相変わらず鬼多忙だし、通常車は使わないので週末限定ですけどね。

 

今日は何かと想い出の多い海へ慣らし運転に行ってきました。

お気に入りの曲たちはSDカードにまとめてナビに入れてあるので、一人カラオケボックス状態で熱唱して現地に到着。

帰りはカラオケにも飽きてきたので、FMラジオをつけて運転しておりました。

日曜日にありがちな「トップ100」的な番組が流れていましてね、洋楽だの邦楽だの「ふふふ~ん♪」と聴いて運転しておりましたとさ。

多分93位くらいのさえないランキングの時だったと思うんです。

壊れたJukebox

これが流れてきましてね…

最初は「さえない声だなぁ」なんて気にも留めてなかったんですけど。

歌詞を聴いていくうちになんだか胸が熱くなりまして。

運転しながら聞いていたので、ちゃんと知りたい方はHPなんぞで調べていただけると確実かと思いますが、どうやらデビュー20周年(?)にリリースしたとか。

当然彼の20年はヒツジのミュージック史には「かけら」もないわけで、売れていないであろうことはすぐにわかりました。

最初の「さえない声」だなぁ…と思ったのは、多分個性がない声なんだと思うんですよね。

ところが歌詞は所々心に刺さるというか、少なくともこの「壊れたjukebox」に限って言えば、1度は夢をおいかけて挫折したり、あやふやなまま大人っていう外面で夢を無理やり忘れてしまったりした経験のある人なら「おっと」って思うが楽曲だと思うんです。

 

ヒツジ的には、やっぱり聴いていて「心地よい声」ではないんですけど、心に届く1曲でした。

働かず者食うべからず。

老後は自己責任。

からの、増税しますねbyどこぞの総理大臣💦

夢を封印して鬼多忙な現場仕事に頑張っていることも最近少しずつ肯定できるようになった「元フリーター」です。

ちなみに、ヒツジの自論は「夢を追いかけ、己を知る時期を判断することも大切」だと思うんです。その意味で、mushのこの楽曲を聴いていると「悔しい気持ち」はこみあげてくるものの、「これでよかったんだ」と安堵する自分がいるのです。

まぁ、歌手をめざしていたわけではないのでね、mushさんとは同じ境遇にないかと思いますが、歌詞にも出てくる言葉。

「生きてくのにも金がいる」

なんですよね…。そして老後にもお金がいるわけでね、正直きれいごとだけでは生きていけないのが人生なのかな?とも思います。

そもそもヒツジの場合、一切合切凡庸なのでね(苦笑)

 

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