あのMさんがまだ働いていた! ヒツジさんの新車の車窓から考えたこと

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相変わらず新車でご機嫌な休日をすごしているヒツジです。

最近は趣味の献血にでかけたり、飛行機やヘリコプターを観にいったりしています。

まぁ、ガソリン代以外お金使ってないですね(笑)

先日、道を1本間違えて裏道から目的地は向かっていたところ…

あれ?どこかで見たことあるなぁっていう道に入って気が付いたら「昔働いていた職場」に出てました。

あれですよね、自転車で通勤しているのと、車でやってくるのとでは視界が違うのか「別な感覚」するもんです。

 

でもってその職場の駐車場で確認しますよね…

誰がまだ働いてるんだろうかねぇ?

そこで見つけてしまった、ひと際目立つピンクの軽自動車。

非正規雇用で働くということ①
「こうやって負の連鎖はおきる」を学んだ ヒツジが食肉加工工場で働いていた時に出会ったMさん。 当時54歳独身女(バツあり) 飲酒・喫煙・昼はコンビニ弁当必ず持参 アパート暮らし(家...

あの最悪の女「M」ですよ!!

一つホローするのであれば、彼女に出会わなければヒツジはずっと非正規雇用のままでいたと思うので、再び正規雇用へ背中を押した人物とも言えますが。

 

このコロナ禍で、遅刻欠勤常習犯の彼女が未だ雇われているってことは余程過酷な職場だったんだろうなぁと今さらながら思い返しちゃいます。

まず窓がない職場、冷蔵庫内での勤務(時々冷凍庫)、完全保護服… 週に数回はどこかで喧嘩が勃発している「包丁のある職場」。

当時の時給は1100円くらいでしたかねぇ…。

ヒツジがいくら薄給とは言え、その頃よりは年収はアップしているわけで、だからこそこうして新車にのんびり乗ることもできてるんだなぁ。

当時は車も持たず自転車で通ってたもんなぁ…。

あれから結構な年数が経過して「M」は年収180万円、ヒツジは色々あるけど350万円ほど。

こうやって貧困格差って開いていくんだろうけど、「M」の場合…

自業自得(`・ω・´)

貧困格差拡大とか、コロナ禍で職を失った人とかは政治がなんとかしてあげて欲しいとは思うけれども、「M」みたいなやつが「貧困格差」を叫んだ時には全国民一斉につっこんでやって欲しいと切に願いますね…

そんなことを新車の車窓から考えていた休日の出来事なのでした。

 

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