そして動かなくなったシュレッター 犯人はヒツジではない。

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ひつじさん、おはようございます。

ヒツジ
ヒツジ

ほい、おはようございます。

どう思います?

ヒツジ
ヒツジ

(今すぐ辞めたいです)
勿論心の声です…

ヒツジ
ヒツジ

なんかあったの?

これなんですけど、見てくださいよ…

出社してすぐに、事務方さんから声がかかり上の会話が始まったわけです。

どう思うも何も、今さら何が起きても…

何も思わんよ!この会社💦

という気持ちを押し殺して「聞いてさしあげる」ヒツジの心の広さよ。

 

どうやら施設長が、個人情報の載っている紙を裏紙で使用し、それをゴミ箱に捨てていたということらしい。

個人情報と言っても、メモ書き程度のものなのだけれど、個人情報って言われたら個人情報だわなって思う程度のもの。

勿論ヒツジであればシュレッター処分か、自分で裁断して闇に葬るのだが、まぁ人それぞれ裁量というものがあるし、ましてや今や何の恩義も感じていない「長」が行ったことなど…

知ったことではない。

とは言え、彼に罪は全くないわけで、メモ書きと言えども個人情報には違いなく、シュレッター処分が妥当だとは思うけれど…

 

事務方くんはおもむろにゴミ箱から、該当する書類をとりだし、一気にシュレッターへ投入。

大変なのは、突然の書類を無理やり投入されたシュレッター君ですよ。

うんうんうなり声をあげて仕事をするも…

気が付くと、モーターの音も聞こえなくなり…

どうやら息絶えたようで…

 

立ち尽くす事務方君。

そしてヒツジはそっと扉を閉め、見回り業務につくのでありました…

 

 

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