映画サイドウェイズ あの頃を思い出してヒツジ号泣する

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やっとやってきた連休も、土日とも朝から持ち帰り仕事で費やし…

疲労というか、行先未だ不安というか、なんとも重い気分でBGMがわりにAmazonプライムを観つ聴き流しつつの休日。

ヒツジの邦画嫌いはちょいちょい記事にはしていますが、なんとなく英語な気分ではなかったので適当な邦画を探していたところ…
(多分、脳が相当疲れてるんでしょうね、英語を受け入れることも辛い💦)

 

簡単なストーリは、かつて留学していたアメリカで、かつての仲間が会い、当時の思いと歳を重ねた現在の思いと時代錯誤しながら、一歩踏み出す的な感じですね。

小日向文世さん、生瀬勝久さんなどと、女優陣では鈴木京香さん、菊地凛子さんが出演されています。

俳優さんはともかくとして(あんまり好きではないです…)、菊地凛子さんの映画を初めて観ましたが「なるほど、海外で認められるだけあるな」と言った印象でした。

日本人らしくもあり、どこか華やかさもあり、魅力的な方ですね。

そして鈴木京香さんの声、好きなんですよね…女性らしいというか、なんかあこがれる。

 

仕事をしながら、映画を聴きながら(時々観ながら)、ふと自分の留学時代のことを思い出していました。

ヒツジは現地で日本人とつるむことがあんまりなかったので、こんな青春ストーリーはないですけどね。

でも、進学のためにビザの更新を現地でした時や、労働ビザを取得(結局断念)した時の悔しさや思い出が「どば~っ」と襲ってきて…

号泣。

 

海外で暮らすって、よく憧れる人いますけど、実際本当に大変なんですよね。

まず、自分の芯をしっかりと持ちながら且つ現地の文化に自分をゆだねる精神力の強さと応用力。

警察官や銀行員まで「安心」を保障してくれないですからね、守るべきものは自分で守るが鉄則。

それでも「人」の優しさだけは、やっぱりあって、日本人にはない包容力で包み込んでくれる。

そして「黄色人種」という根本の差別。

 

ここ数年、ヒツジがおかれている環境から「あの場所に戻りたい」と思うことはあります。

日本にいると「こうでなくてはならない」ということに呪縛されませんか?

例えば、国家資格を持ってるのだから、その仕事につくべきだとか。

その職歴で、工場の流れ作業なんてありえないとか。

本当なら「別にいいじゃん」ってことなのに、日本だとそうはいかない世間体…。

少なくとも海外ではそれがないから。

まぁ、日本人だからお金持っているだろう?ってことは思われてそうですけど、学歴とか職歴とかビザ取得する時以外は全然関係ないですからね。

 

でも映画としては、ストーリーも面白いし、アメリカの広大な大地とか雰囲気もそのままだし、留学したことのない人にもお勧めですよ。

追伸…個人的には、こんな日本ですけど、3割負担できちんとしたお医者さんに診てもらうことができ、24時間コンビニが開いていて、日曜日に17時過ぎまで買い物ができて、何よりこの治安。こんな国なかなかないと思います。あの場所に戻りたい気持ちは変わりませんが…

 

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