もう少しこの職場で踏ん張ってみようと思った… 苦手な人が良い人だったという日 

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よく正社員は祝祭日でも給料が出ていいよねっなんて言われます。

えぇ、それはそうです。

出ますとも(`・ω・´)

しかしですね、ヒツジの場合、GWの連休は通常の名目8時間勤務(で終わるわけない)の倍近く働いてましたから。

お家で😢

今回のGWは近年まれにみる多忙度で、連休初日からもう焦ってました。

そして連休使っても終わりませんでした。

 

ただでさえ疲弊していたのに、この「間に合わなかった」という事実が、これまた心の負担となりヒツジは本気で退職を考えていたのです。

そしてGW明け仕事を組んだ方が「苦手かも」と思っていた方で、これはもうヒツジだめだわと心を決めて出勤。

ヒツジの新現場、パートさんは別として、正規職員に関しては本当に「こんな恵まれた女社会はないぞ!」ってほど足のひっぱり合いがないのです。

それでもやっぱり苦手な方っているもんでね、特にヒツジは入職してからずっと心がピンチの状態だったので勝手に苦手意識を作っていたのかも知れません。

 

自分でも「なんでこんなに要領悪いんだろう」って思いでその日も働いていたので、相手の方に「申し訳ないです。朝早く出勤して、ようやくここまでしか追いつけませんでした」って弱音を吐いてしまったんですよね。

実際勤務開始時間の1時間以上前に現場入りしたんですが、本当に仕事が終わりませんでした💦

そしたらその方が…

「大丈夫、辛いのはヒツジさんだけじゃないよ」って。

みんな耐えているから独りって思わない!!

 

その瞬間、「ごめなさい」の気持と、弱音は口にしてもいいんだなって思ったのです。

きっとね、他の人の「耐えている」とヒツジの「耐えている」はまた似て非なりだと思うのです。

ヒツジはもともとコミュ障なのに他人からは「自由奔放」に生きている人間と思われ、そのギャップにいつも苦しめられ。

マルチタスクをこなすのが至極苦手なのに、「できる人」と勘違いされ仕事をどんどん背負わされり(これを「任せられる」と、とらえられたらどれだけ幸せだろうか…)

でもやっぱりみんな踏ん張ってるんです。

定年までなんとか…と誰もがふんばっている
今日も1日の労働を終え、帰宅致しました。 朝はFMを聴きながら通勤しています。 バイリンガルなナビゲーターが、ポジティブなことを並べて、POPな音楽をかける一連の流れに耐えられず、今朝はNHKFMを流してフランスの合唱曲からの、...

 

こんな精神状態だけれども、とりあえず今月の給料日までは頑張ります…
目標は高くかかげないタイプです(`・ω・´)

 

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