オペ当日、愛犬「すもも」が虹の橋を渡りました 温かい「すもも」と再会

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ヒツジのお家から動物病院までは車で15分程。

危篤の連絡を受けて、心を落ち着けて車を走らせました。

驚くほど土曜日にしては車が多くてね…

でもイライラする気持ちすらわかず、ただただ無心で車を走らせました。

動物病院へ到着すると、受付には誰もおらず。

呼ぶと受付のお姉さんが処置室へ通してくれました。

 

横たわり、辛うじて呼吸をしている「すもも」と、心臓マッサージをするDr.たち。

ヒツジの素人予想はあたり、やはり喉に腫瘍があったとのこと。

辛うじて呼吸している「すもも」の舌をひっぱって、喉の奥の腫瘍を見せようと一生懸命な医院長。

きっと「オペするなら今日が最後のチャンス」と言ってしまったことを気にしつつ、今回の状況を肯定しよう(ヒツジに納得してもらおう)と思ったのでしょう。

納得するもなにも、「すもも」はもう戻らないことはヒツジにもわかりました。

ただ、まだ温かい「すもも」をさすりながら…

もう楽にさせてやってください。

ありがとうございました。

「ありがとうございました」の言葉を口にした時に初めて涙が出てきました。

でも号泣ではなく、ただ涙声と鼻水が少し…

医院長が「すいませんでした」と一言。

多分この状態で言ってはいけない言葉なんじゃないかな?って思ったり。

喉の異常を訴えている飼い主、そこを疑わなかったDr.

でもこの「すいませんでした」に医院長の人柄があらわれている気もしました。

「すもも」が戻らない以上、もう静かに虹の橋を渡れるようにしてやりたい気持ちしかなかったので、それ以上の会話はしませんでした。

 

無事帰宅した「すもも」はまだ温かく、時折寝息が空耳で聴こえるのです。

なんども「生き返ったのかな?」と思いながら、「すもも」の方をみるのですが勿論そんな奇跡はおきません…

この記事は「すもも」が亡くなって5時間後に書いているのですが、度々「すもも」を撫でながら書いています。

クーラーをつけているものの「8月」だからか、完全に「すもも」の身体は冷たくならず…

火葬は明日の午後なので、氷をお腹のあたりに置いているのですが、不思議なものです。

 

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