愛犬を亡くした後にすべきこと 辛いけれど手続き…

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  1. 愛犬「すもも」を亡くし日々寂しさはあるものの、日常が動き出しています。

昨日も書いたかと思いますが、遺骨があるおかげだと…

合同墓地に入れてしまったら、初七日など埋葬してからも気になってしまうだろうけど「すもも」さんはヒツジのお部屋に「骨」になっちゃったけど、ちゃんといるのでね。

不思議な感覚だけど、部屋にいると落ち着く自分がいるのです。

 

さて、突然ヒツジの元から去ってしまった「すもも」さん。

亡くなったのは土曜日の午後。

急変の知らせが動物病院から入って、まだ温かく細い呼吸で頑張っている「すもも」に再開して、呼吸器をとってもらう判断をするのに5分もかかりませんでした。
それだけもうダメだってことが一目瞭然でした…

動物病院の箱に「すもも」を入れてもらって、会計して帰宅するまで30分弱。

号泣したのはここまでで、ふと我にかえり「この土日」でなんとかしないと月曜日から仕事に行けない!!と気づくまで2時間程。

  • 火葬してくれる場所を探す
  • トリミングなど定期的にお世話になった方に連絡
    しないと予約の連絡などが来てお互い気まずくなります💦
  • アニコムなど保険会社に連絡する
    会社にもよるかもですが、途中解約で返金があります。また、死亡の連絡をしておかないと会員の自動継続になったり、連絡が遅れると解約手続きが煩雑になったりしますので、できるだけお早目に。
  • 市町村役場へ登録犬の死亡届
    一応お届けにも期限があるようです。
    狂犬病の登録証番号、証明書の番号など入力し、パソコンで行うことができました。プレートは後日郵送で返却です(しなくてもヒツジの市はOKみたいですが、ヒツジは返送しました。)

とにかく、すぐに探さなくてはいけないのが、火葬してくれる場所です。

ネットで調べると、お家まで来てくれる「ペトリィ」などが最初に出てきます。

一見便利そうでしたが、どうも一番上に出てくる点が気になって、評判等を調べてみました。

色々ネガティブなコメントが…

使う人も尋常ではない心での利用となりますので、ネガティブなコメントが冷静なものなのか、感情的になってしまっているのか判断するだけの余裕がヒツジにはありません。

ということで、地元でよく使われている(ヒツジの父が飼っていたワンワンsたちもお世話になった)動物火葬のお寺でお願いしました。

親孝行の「すもも」さんの計らいか、予約もすんなりとれて、無事日曜日に立ち会い葬→個別火葬→遺骨を拾って帰宅とすべてが完了しました。

 

 

愛犬を亡くして辛い気持ちは経験された方ならご存じだと思います。

家族と同じですからね…

しばらく悲しんでいたい気持ちも正直ありましたが、夏季にいつまでも「すもも」を部屋に置いておくことは非現実的。

自分の体調が悪くても休めない仕事なのに、「犬」(勿論ヒツジにとっては娘と同じ)のために休むなんて許されることではなく。

そう考えると、この一連の手続きって、「死」に対する悲しみに溺れないための大切なことの様な気が最近しています。

 

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